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森を育て、海を育む

海から森を育て、

森から海を育てる。

その恵は大地の奥で育ち

月の満ち欠けに引き寄せられ、

​やがて海底に咲く。

咲と笑は元々同意義の字。

咲く事は笑う事なのである。

海に咲く花のように、

​見守る月が笑うように

牛島の塩は森を育てることから始まります。

何故なら、森へ降った雨が大地を通り海へ湧き出る時、森が健康である程に多くの栄養を海へと渡せるからです。

そして「満月」や「新月」などの月の引力はその水質へ更に影響を与え、より美味しく豊かな海水を引き寄せます。

これらは自然の循環です。私たちはその循環を守り育て、出来る限り丁寧に人の手で塩作りを行なっています。

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